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【北ミサイル】自衛隊の巡航ミサイル保有は慎重に検討 公明党の上田勇政調会長代理 「まずは、迎撃能力の向上をしっかりやる」

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【北ミサイル】
自衛隊の巡航ミサイル保有は慎重に検討 公明党の上田勇政調会長代理 「まずは、迎撃能力の向上をしっかりやる」

米海軍の巡航ミサイル原潜ミシガン=29日(聯合=共同) 米海軍の巡航ミサイル原潜ミシガン=29日(聯合=共同)

 公明党の上田勇政調会長代理は4日のNHK番組で、北朝鮮の弾道ミサイルへの対抗策として、自衛隊が発射拠点を巡航ミサイルなどで攻撃する敵基地攻撃能力の保有について、慎重な検討が必要だとの認識を示した。ミサイル迎撃能力の向上などを掲げた現防衛大綱に触れ「まずは、そこをしっかりやることが重要だ。その上で、十分対応できないところをどうするかを検討していく」と述べた。

 同時に「米国に期待される役割や日本が果たすべき責任を米国と協議し、どう対処するのが効果的か研究する必要がある」とも指摘した。

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