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【北ミサイル】落下地点は奥尻島から約450キロ、日本の防空識別圏内

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【北ミサイル】
落下地点は奥尻島から約450キロ、日本の防空識別圏内

北朝鮮の労働新聞が15日掲載した、新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験の写真(共同) 北朝鮮の労働新聞が15日掲載した、新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験の写真(共同)

 稲田朋美防衛相は16日午前の記者会見で、北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルについて、落下地点が北海道の奥尻島から約450キロの日本海上で、日本の防空識別圏(ADIZ)内だったと明らかにした。

 稲田氏は、北朝鮮が発表した画像を分析した結果として、4月15日の軍事パレードに登場した弾道ミサイルと形状が似ていると指摘。噴射された炎が直線状であることから「液体燃料の可能性がある」と述べた。

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