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【参院予算委】
安倍首相vs蓮舫代表詳報 蓮舫氏は「二枚舌」「ダブルスタンダード」「理解できない」と追及したものの…
首相「憲法審査会においてですね、しっかりと各党各会派がご議論をいただきたいと、こういうことを申し上げているところでございます」
蓮舫氏「佳境に入ったというのはどういう意味で使われたのか教えてください」
首相「ですから、憲法審査会において、相当議論が煮詰まってきたと。(ヤジ)こういうことを、これね、皆さんね、一回一回ヤジられるとですね、冷静な参院らしい議論ができませんよ。国民のみなさん、見ているんですから。憲法の議論するんだったらですね、冷静にそんなに角突き合わせないで、議論をお互いに日本の未来を見つめ合って、議論しようじゃありませんか。ですから、佳境に入ったということは、まさに相当これは、長い間憲法審査会ができてきてからですね、相当な議論が残念ながら、開催頻度は(ヤジ)開催頻度はですね、これはそれほど多いと言えないわけでありますが、相当の議論を積み重ねてきた中においてですね、これはいよいよ各党がどういう案を実際に憲法審査会に党を代表する案として、そして現実的にはですね、3分の2を衆参とそれぞれ得ないといけないわけですし、そしてその先に一番大切な国民投票が待っているわけでありますから、そこで結果を出せるものをですね、出していくときを私は迎えていると判断したわけであります」






