記事詳細
【参院予算委】
安倍首相vs蓮舫代表詳報 蓮舫氏は「二枚舌」「ダブルスタンダード」「理解できない」と追及したものの…
蓮舫氏「オリンピックと憲法改正は、全く関係ありません。五輪であれば憲法も改正できる、『共謀罪』も出せるというその考え方は、全く理解できません。首相には憲法改正の発議権もなければ年限を区切る権限もありません。首相は8日、(民進党の)長妻昭代議士の質問に『いよいよ憲法審査会において議論が佳境に入っていくときを迎えているわけで』と答弁されました。この佳境に入るというのはどういう意味で使われましたか」
首相「今、蓮舫議員がですね、おっしゃったようにですね、私がここに立っている立場についてですね、発議権がない、それはその通りなんですよ。発議権がないわけでありますし、提案をする考えもない。発議するのは国会だと。だから、そういう立場ではないということでお答えできないということでございました。ですから、まさにそういう意味で蓮舫委員にもご理解をいただけていただいているのではないかと、こういうことでございます」
蓮舫氏「私の質問が何だったか覚えてますか」






