産経ニュース

【憲法施行70年】辺野古移設反対派の山城博治氏も護憲派集会で怪気炎 「戦争に突き進む安倍を止めよう この国は奴のものではない!」

ニュース 政治

記事詳細

更新

【憲法施行70年】
辺野古移設反対派の山城博治氏も護憲派集会で怪気炎 「戦争に突き進む安倍を止めよう この国は奴のものではない!」

護憲派の集会で登壇した沖縄平和運動センターの山城博治議長=3日午後、東京都江東区 護憲派の集会で登壇した沖縄平和運動センターの山城博治議長=3日午後、東京都江東区

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の反対派リーダーで、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告=威力業務妨害などの罪で起訴、保釈=は3日、護憲派が東京・有明で開いた集会に出席し、安倍晋三首相を念頭に「この国は、やつのものではない。『戦争屋』にこれ以上やりたい放題許すわけにはいかない」と気勢を上げた。

 発言の要旨は次の通り。

 「憲法番外地」といわれ、戦争の脅威最前線の沖縄からやってきた山城です。憲法を変えて戦争の道にまっしぐらに突き進む安倍を止めようじゃないですか!暴走はさせません。この国は、やつのものではないはずだ!一人一人の庶民の暮らしを、命を守るために政治はあるはずです。「戦争屋」にこれ以上やりたい放題許すわけにはいかない! みんなで頑張っていきましょう。

 全国の激励、そして当局への大きな批判を巻き起こして、(昨年10月から今年3月まで)5カ月の勾留を余儀なくされたが、このように社会に出てくることができた。このような大集会に参加できて光栄だ。これから裁判が始まるが、私たちの行為の正当性、県民の思い、全国の皆さんの平和への思いを訴えて、辺野古の現場とつなぎながら裁判を戦い、必ずや最後に(防衛省沖縄)防衛局に打ち勝っていきたいと思う。

続きを読む

「ニュース」のランキング