産経ニュース

【憲法施行70年】反改憲傾向強まる民進、「加憲」も消極的な公明 改正原案作成の維新

ニュース 政治

記事詳細

更新

【憲法施行70年】
反改憲傾向強まる民進、「加憲」も消極的な公明 改正原案作成の維新

「共謀罪」法案の廃案を求め、抗議する人たち。憲法改正に反対するのぼりも見られた=4月6日午後、東京都千代田区(福島範和撮影)  「共謀罪」法案の廃案を求め、抗議する人たち。憲法改正に反対するのぼりも見られた=4月6日午後、東京都千代田区(福島範和撮影) 

 「わが国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険がある。それゆえにわが党は民族独立のためにこの憲法に反対しなければならない。(中略)わが民族の独立を保障しない憲法だ」

 自民党も顔負けの正論で、共産党は採決でも現行憲法に政党として唯一反対した。共産党は当時、「日本人民共和国憲法草案」も発表した。「天皇制廃止」をうたう斬新な内容だったが、現在は「歴史的文書」として棚上げしている。

このニュースの写真

  • 反改憲傾向強まる民進、「加憲」も消極的な公明 改正原案作成の維新

「ニュース」のランキング