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【東京都議選】民進系前幹事長が離党届 小池新党と連携も

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【東京都議選】
民進系前幹事長が離党届 小池新党と連携も

 7月の東京都議選に民進党公認で立候補予定だった尾崎大介都議が離党届を提出したことが1日、分かった。尾崎氏によると、4月30日に提出したという。尾崎氏は都議会の民進党系会派「東京改革議員団」の幹事長を務めていたが、同月28日に辞任していた。

 民進党への離党届提出は、都議選公認候補36人のうち計14人になり、公認ではない都議2人を合わせると16人。東京改革の要職を務めていた尾崎氏の離党届提出で、離党ドミノは一段落するとみられる。

 尾崎氏は取材に「幅広い支持を得たい」と述べ、当面は無所属で活動する方針。小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」に支援を求めることを検討する。

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