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【文科省天下り斡旋】嶋貫和男氏「月2日勤務で年収1000万円」に驚きの声 国会内「おお~っ」、ネット上「天下り斡旋してよ~」

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【文科省天下り斡旋】
嶋貫和男氏「月2日勤務で年収1000万円」に驚きの声 国会内「おお~っ」、ネット上「天下り斡旋してよ~」

衆院予算委に出席し、挙手する文科省人事課OBの嶋貫和男氏。右は前川喜平前事務次官=7日 衆院予算委に出席し、挙手する文科省人事課OBの嶋貫和男氏。右は前川喜平前事務次官=7日

 嶋貫氏は牧原秀樹氏(自民)の「斡旋の中心人物と認定されているが、事実か」との追及に「許される範囲のものと考え、人助けという思いで行ってきたが、監視委員会の報告を受け、自身の認識不足を恥じている。悔いてもいる」と反省の弁を述べた。これについてもツイッター上では「民間の立場で人助けって、そんな道理はない。だったらお金貰わず完全ボランティアでやりなさい」などの批判の声が上がった。

 文科省が6日に発表した調査結果によると、嶋貫氏は人事課で調査官や企画官など要職を歴任し、2009年7月に文科省を退職。保険代理店の顧問や財団法人の審議役に就く傍ら、人事課が作成した退職者リストを活用して再就職の斡旋に関与し13年ごろまでに嶋貫氏と人事課による斡旋体制が形成・拡充された。

(WEB編集チーム)

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