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【小池百合子都政】就任100日 ハネムーン期間は終わった!これからの「小池劇場」は結果がすべてだ

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【小池百合子都政】
就任100日 ハネムーン期間は終わった!これからの「小池劇場」は結果がすべてだ

定例会見に臨む小池百合子知事=4日、都庁(荻窪佳撮影) 定例会見に臨む小池百合子知事=4日、都庁(荻窪佳撮影)

 政治の世界に「ハネムーン期間」という言葉がある。就任から100日は一般的に支持率が高いことを意味する。あつあつの新婚夫婦になぞらえたものだ。東京都の小池百合子知事も就任から100日となり、ハネムーン期間が終わる。これからの「小池劇場」は、五輪、豊洲問題、都政改革にと、都民、国民から結果が求められることになりそうだ。以下は小池氏が100日を振り返ったという都庁担当 石野哲郎記者の報告だ。

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 小池百合子都知事は4日の定例会見で、知事就任から3カ月が経過したことについて「怒濤(どとう)のような100日。わずか100日だが、10年分のエネルギーを使ってやってきた」と振り返った。築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転延期や2020年東京五輪・パラリンピックの会場見直しなど“小池流”改革を進めた日々への満足感をうかがわせた。

 「これまでの都とは全く違う切り口で取り組んでいる。都庁の職員は戸惑い、議会の皆さま方にも心配をかけた」。就任3カ月の所感を問われた小池氏はこう前置きした上で、「(切り口の違う取り組みは)都民大改革の基盤中の基盤。まだ、課題はたくさんあると思っているが、一番急ぐ部分については、課題のあぶり出しはすでに行われている」と強調した。

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