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民進・蓮舫代表「多様性認める社会が究極の対案」 安倍政権の「1億総活躍社会」と対比

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民進・蓮舫代表「多様性認める社会が究極の対案」 安倍政権の「1億総活躍社会」と対比

参院本会議に臨む民進党の蓮舫代表=28日午前、国会(斎藤良雄撮影) 参院本会議に臨む民進党の蓮舫代表=28日午前、国会(斎藤良雄撮影)

 民進党の蓮舫代表は28日、安倍晋三政権が掲げる「1億総活躍社会」の対案として「多様性を認める社会」を挙げ、「究極の対案だ」と強調した。国会内で記者団の取材に答えた。

 蓮舫氏は28日午前に参院本会議で行われた代表質問の締めくくりとして、詩人の金子みすず氏の「みんなちがって、みんないい」を引用し、「金子みすずさんの詩(うた)のような多様性を認める社会を目指す」とアピールした。

 記者団から、詩を引用した狙いを問われ「1億総活躍の思いも評価するが、みんなで一緒に活躍しようという社会ではなくて、一人ひとりが自分の力、自分のやりたい方向を認めてくれる国をつくりたい。ここは(現政権と)対照的だ」と答えた。

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