産経ニュース

東京五輪組織委・森喜朗会長 暑さ対策でサマータイム導入提案 祝日変更も

ニュース 政治

記事詳細

更新


東京五輪組織委・森喜朗会長 暑さ対策でサマータイム導入提案 祝日変更も

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相  2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相 

 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長の森喜朗元首相が26日夜、BS日テレ番組に出演し、東京五輪が7月24日~8月9日に開催されることを踏まえた暑さ対策として、時計の針を一定時間進めるサマータイム(夏時間)導入を提案した。

 森氏は「個人的な考え」と前置きした上で、「2時間早めれば(屋外競技の開始時間が)午前7時が5時になるので、朝の涼しいうちに終わる」とサマータイム導入の利点を述べ、検討を急ぐべきだとの考えを示した。

 また、自転車ロードレースなどの路上競技が交通量の多い平日に予定されていると説明し、「競技日程は決まっているのだから、休日(祝日)を増やすしかない」と強調。そのために祝日の「海の日」(7月第3月曜日)や「山の日」(8月11日)を競技予定日に変更する特別措置法の制定を提案した。

「ニュース」のランキング