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【産経・FNN合同世論調査】「生前退位」容認が9割超 蓮舫新代表の民進党「政権担えると思わない」75% 築地市場の豊洲移転延期「妥当」は88%

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【産経・FNN合同世論調査】
「生前退位」容認が9割超 蓮舫新代表の民進党「政権担えると思わない」75% 築地市場の豊洲移転延期「妥当」は88%

民進党の新代表に選出され、記者の質問に答える蓮舫氏=15日午後、東京都内のホテル 民進党の新代表に選出され、記者の質問に答える蓮舫氏=15日午後、東京都内のホテル

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に実施した合同世論調査によると、天皇陛下が天皇の位を生前に皇太子さまに譲られる「生前退位」について、「今後のすべての天皇が生前退位できるようにすべきだ」と答えた人が73・3%、「今の陛下に限り、生前退位できるようにすべきだ」が21・5%で、合わせて生前退位を認める人が9割以上に達した。「生前退位を認めるべきではない」は3・8%だった。

 新たに誕生した蓮舫代表のもとで民進党が政権を担う政党になると思うかを聞いたところ、「思わない」が75・8%で、「思う」の16・5%を大きく上回り、民進党への根強い不信感が改めて浮き彫りになった。

 蓮舫氏に「期待する」と答えた人は56・8%に上り、「期待しない」の40・2%を上回った。ただ、蓮舫氏が日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」を保有している問題については、「納得できる説明をしていると思わない」が48・0%で、「思う」の41・9%を上回った。幹事長に就いた野田佳彦前首相に「期待する」は37・3%にとどまり、「期待しない」が56・4%だった。

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