産経ニュース

【閣僚資産公開】新副大臣平均は4582万円

ニュース 政治

記事詳細

更新

【閣僚資産公開】
新副大臣平均は4582万円

 第3次安倍再改造内閣で新任された官房副長官1人と副大臣20人、政務官27人も16日、資産を公開した。家族分を含む総資産が1億円を超えたのは3人で、最高額は田中良生国土交通副大臣の2億1595万円だった。平均は官房副長官・副大臣が4582万円、政務官は2202万円。

 田中氏の資産は、全てさいたま市南区に所有する宅地などの貸地だった。資産額に含まれない株式も保有している。

 1億円以上は他に、島田三郎総務政務官1億3709万円、赤間二郎総務副大臣1億2317万円が続いた。島田氏は島根県安来市に多数の土地を保有し、赤間氏は妻が相模原市に持つ貸家などが資産額を押し上げた。

 野上浩太郎官房副長官は土地や建物の688万円だった。預貯金はなかった。

 土地・建物など金額を公表する資産がゼロで、貸付金と借入金もないのは武村展英内閣府政務官、樋口尚也文部科学政務官の2人だった。

「ニュース」のランキング