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【日本共産党研究】「防衛費は人を殺す予算」発言だけじゃない 「たら」「れば」を事実のように語る共産党のデマ・炎上体質を斬る

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【日本共産党研究】
「防衛費は人を殺す予算」発言だけじゃない 「たら」「れば」を事実のように語る共産党のデマ・炎上体質を斬る

池内沙織衆院議員 池内沙織衆院議員

 ツイッターをめぐっては、共産党のターゲットでもある「女性」を失望させるような脇の甘さも見せた。16年2月に起きた「保育園落ちたの私だ」の匿名ブログをめぐり、民主や共産党が安倍政権攻撃の切り札として矛先を向け始めた矢先だった。

 共産党参議院議員の吉良佳子が、自身のツイッター(2月17日付)に《わが家にも認可保育園に入れないとの通知が区から届きました。やはり、保育園が足りない中の“保活”は厳しいです》と書き込んだ上、さらに国会前でも「保育園落ちたの私だ」のプラカードを持って嬉々としてデモに参加したのだ。

 吉良も池内と同じ1982年生まれ。13年の参院選東京選挙区で同党として12年ぶりに議席を獲得し、その風貌などから「共産党のアイドル」とも言われている。

 15年に男児が生まれたばかりの吉良にしてみれば、「子育てママ」としての顔も見せてアピールしたかったのかもしれないが、多くの女性は逆に反発。国会議員である吉良の年収は2100万円以上あり、目黒区議の夫の収入も含めた世帯年収は2700万円以上となる。保育園入所の優先順位には、各家庭の年収も大きくかかわっており、吉良のような高額所得者が後回しになるのは当然なのである。ネット上には、次のような書き込みが相次ぎ、「弱者の味方」を訴える共産党にとって、吉良の行動は逆効果となった。

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