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【東京都知事選】在特会の前会長、桜井誠氏、豪雨の中「雨宿りしている人が私の話を聞かざるを得ない」と気勢

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【東京都知事選】
在特会の前会長、桜井誠氏、豪雨の中「雨宿りしている人が私の話を聞かざるを得ない」と気勢

選挙カーから支持を訴える桜井誠氏=14日午後、東京都豊島区(中村昌史撮影) 選挙カーから支持を訴える桜井誠氏=14日午後、東京都豊島区(中村昌史撮影)

 舛添要一前東京都知事の辞職に伴う都知事選(31日投開票)に無所属で立候補した「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の前会長、桜井誠氏(44)は14日午後3時すぎ、東京都豊島区の池袋駅前で第一声を上げ、「日本を愛する魂があれば、桜井誠に一票を」と支持を呼びかけた。

 スラックス姿で、ワイシャツに青いネクタイを締めて選挙カーに上がった桜井氏は、自民、公明両党が舛添氏を都知事に推した経緯をあげ「紹介した責任は自民党にある。本来、候補者など立ててはいけない」と断じた。

 また、舛添氏の就任直後から、デモなどで政策を批判していたのは「われわれだけだった」と強調。他の保守系候補らを「(当時)何もしないでどこが保守だ」と厳しく批判した。

 一方、軍事的圧力などを強める中国や北朝鮮の動向を厳しく非難し、国防の重要性を強調。日本国内について「外国人犯罪の温床になっている」と指摘した。

 演説中、豪雨に雷も鳴り響き、びしょぬれとなったが「雨が降ってもやりが降ってもやめない。私には恵みの雨。雨宿りしている人が私の話を聞かざるを得ない」と気勢を上げた。

 桜井氏は「日本を取り戻す7つの約束」として、外国人生活保護の廃止▽都内の不法滞在者の半減▽反日ヘイトスピーチ禁止条例制定▽総連、民団施設への課税強化▽違法賭博パチンコ規制の実施▽韓国学校建設中止▽コンパクトな東京五輪の実施-を掲げている。

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