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【参院選・4野党演説会@松山・詳報(4完)】
生活・玉城デニー幹事長「『安倍vs国民』の選挙だ!」「安倍さんは命を守らない」
参院選(7月10日投開票)で連携する民進、共産、社民、生活の4野党の党首らが29日夕、松山市での街頭演説会でそろい踏みした。生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニー幹事長の演説詳報は以下の通り。
生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニー幹事長
「皆さん、こんにちは。私は沖縄からやってまいりました。沖縄3区で勝ち上がった衆院議員です。勝ち上がらせていただいたのは、多くの県民の皆さんが、今の自民党、安倍晋三政権に対して『絶対に地方の声を東京で出すべきだ』という大きな気持ちを結集させたからです」
「自民党政権になって、(旧民主党政権時代の政策全てが)デタラメであったかのような言葉を使い、一つ一つオセロゲームのようにひっくり返していって、結局は国民に負担を強いる、そういう政治にさりげなく転換してきた。ずるいやり方をやっているのが安倍自公政権なんです。それは皆さんがもう本当に骨身にしみていらっしゃると思います。だからこそ私たちは今、『安倍対国民』の選挙だということを、皆さんに改めて問いかけたいと思いますが、いかがですか!」
「沖縄では4月28日に、20歳になったばかりの女性が、元米海兵隊員で現在は軍属で働いている男性に、後頭部を棒のような凶器で殴られ、草むらに引きずられ、暴行され、殺害され、その死体が山中に遺棄されたという事件が起こりました」

