産経ニュース

【2016参院選】生活・小沢一郎代表、師匠・田中角栄元首相のお膝元・長岡で痛恨のミス「新潟は北陸最大の県」 共演の共産・志位和夫委員長は「安倍首相は悪口言い歩いている」と非難

ニュース 政治

記事詳細

更新

【2016参院選】
生活・小沢一郎代表、師匠・田中角栄元首相のお膝元・長岡で痛恨のミス「新潟は北陸最大の県」 共演の共産・志位和夫委員長は「安倍首相は悪口言い歩いている」と非難

野党統一候補応援の演説を行う生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表(左)と共産党の志位和夫委員長=8日夕、新潟県長岡市(酒井充撮影) 野党統一候補応援の演説を行う生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表(左)と共産党の志位和夫委員長=8日夕、新潟県長岡市(酒井充撮影)

 国会周辺では、アイム・ノット・アベという言葉がはやって、みんなでそれを口ずさんだ。しかし、私は今日申し上げる。アイム・ノット・アベではない。ウィー・アー・ノット・アベです。私たちみんなでノット・アベではないか。そのことを合言葉に今度の参院選をがんばっていきたい。

 政治の流れを断ち切るには、アベノミクスをさらに進めるなんていうことに信任を与えたら、本当に日本はダメになる。参院選はまさにその剣が峰に立った戦いだ。どうぞ皆さん、歴史的なことだ。(全国で32ある参院選の)1人区全部一本化した。野党は一つだ。これはなかなか容易なことではなかったが、なんとか皆さんの後押しを頂き、ここまでまいった。しかし形をつくったら、今度は魂を入れないといけない。勝たなければならないということだ。どうぞ皆さん、政党だけが戦うのではない。市民の皆さんと危機感を共有し、安倍1強政治に歯止めをかけるために、どうぞ新潟では森裕子さんを勝たせていただきたいと思う。

 私は同じ党にいたから、よく分かる。本当に近くにいるときに、たまに怖い感じがするときもある。でも、このやるときはやるという女性のパワーを一番持っている森さん。今こそ国政で安倍さんに向かい合ってもらおうじゃないですか。ただ、委員長の壇上に駆け上がって、このヤローとやること、そこまではいいが、しかしあのパワーで安倍政治を打ち砕くためにも、なんとか議席をとっていただくよう、そして民進党新潟県連あげて推薦した。責任を持って選挙をやらせていただくことを誓う。

続きを読む

「ニュース」のランキング