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【“小林怒り新党”発足会見(下)】「他国が日本を侵略すれば堂々と自衛戦争をする。そのために自衛軍は持つ」「安倍政権の高圧的な姿勢が問題」

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【“小林怒り新党”発足会見(下)】
「他国が日本を侵略すれば堂々と自衛戦争をする。そのために自衛軍は持つ」「安倍政権の高圧的な姿勢が問題」

新政治団体「国民怒りの声」を設立し夏の参院選を目指す意向を表明した、小林節慶応大名誉教授=9日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影) 新政治団体「国民怒りの声」を設立し夏の参院選を目指す意向を表明した、小林節慶応大名誉教授=9日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)

 --比例候補者だが、10人の擁立目指す中、すでに立候補にメドをつけているのは何人いるのか? 既存の政党に所属している現職や元職に呼びかけるか

 「特定の方に声はかけない。なぜかというと、広く空に向かって声をかける。私、全国の講演に招かれて思ったが、意外と全国に能力や志のある方がいっぱいいる」

 「ただ、なぜ彼らが政治に関わらないかというと、一つは政治は自分の問題と思っていない。なぜかというと、世襲議員系でないとか、もう一つは、ナントカ政経塾出身ではないとか。ただ、プロ意識を持った人が必ずしも今の国を良くしているとは思わない。だから広くまさに空にむけて公募をする」

 「その結果、そういう志のある方を誘うと『誘われたから来たんだ』という意識が残る。だから、『どうぞ思いがたぎれば来てください』と。既存の政治家でも今の流れに疑問を持っている方、何人も知っている。でも、持っているけれども踏ん切れない方たちだ。『誘ったら、あんたに誘われたから来たんだ』という話になるから、誘わない。だけど、既存の政治家で志を持って超えて出てくる人がいれば、すべて候補者として並べて、(小林氏ら世話人11人で)きちんと審査してご無礼のないように理由をつけて結論を出したい」

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