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【“小林怒り新党”発足会見(中)】「野党共闘が願う形で実現したら応援団に戻りたい」「思えば老後。失うモノは女房以外に何もない」

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【“小林怒り新党”発足会見(中)】
「野党共闘が願う形で実現したら応援団に戻りたい」「思えば老後。失うモノは女房以外に何もない」

新政治団体「国民怒りの声」を設立し夏の参院選を目指す意向を表明した、小林節慶応大名誉教授=9日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影) 新政治団体「国民怒りの声」を設立し夏の参院選を目指す意向を表明した、小林節慶応大名誉教授=9日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)

 --小林氏の専攻は憲法学だ。立案は誰にお願いするつもりか

 

「物事ってそんなに難しくはない。自由と豊かさと平和に寄与する観点から見れば政策はおのずと選択できる」

 「私はたまたま憲法学者として憲法の知識が突出しちゃっているから、それ以外ができないように言われるのは心外だ。67歳の年寄りなみの成熟した判断力はあると思っている」

 「特定のブレーンは、あらゆる分野に友達がいっぱいいる。必要に応じて電話をかけて呼び出して…。人脈を持っているから必要に応じて相談はする」

 --安保法制に反対した。安全保障関連法に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)」などとの連係は考えているか

 「共にやるとか、応援に入ってもらうとか、方針は決まっていない」

 「ただ、だいたい全ての人と個人的につながりがある」

 「まずはとにかく先頭に立って、旗を立てて、公平に、全ての人に、気があったら参加してくださいという形で…。一切こちらには政策の一致以外の条件はありません」

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