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【舛添知事定例会見録】「JSCが考えていると思ってた」聖火台問題、反省の弁も「メディアの指摘もなかった」

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【舛添知事定例会見録】
「JSCが考えていると思ってた」聖火台問題、反省の弁も「メディアの指摘もなかった」

記者会見する東京都の舛添要一知事=4日、都庁 記者会見する東京都の舛添要一知事=4日、都庁

 「都民の皆さんに親しんでもらえるように、イメージキャラクターも用意しました。減らせとか、(都の)イメージキャラクターの数が多すぎるとか、どなたかに、私は叱られたことがあって、東京新聞さんだったかな。いずれにしても(キャラの名前は)『スイソン』『サンソン』、エネルギーの『エレレ』それから『ミズジー』と。ちょっとセンスが良いかどうか分かりませんが…。子供たちもこういうところで社会見学していただきたいということです」

【質疑応答】

 --千客万来施設について、豊洲市場との同時開業が不可能になったが、影響や懸念はあるか?

 「ないと言ったら間違いかもしれませんが、しかし、やはり築地は相当、皆さんが来られていました。見学を含めて。そういうことから考えれば、やはり新しい市場はどうなっているのだろうということで、相当来られるだろうと思いますから、市場の見学をしながら、千客万来施設の開場までお待ちくださいと。千客万来施設がないからといって寂しくなるということは、ないだろうと思っています」

 --撤退時の旧イメージ図と、新しいイメージ図を見て、どちらがいいというような感想は?

 「これは完全なコンペをやって、いろいろな専門家が見て採点して、先ほどのグループが一番良いということで決まったので、やはりこれから江戸のイメージというのは非常に、東京湾について言うと大きくなります、隅田川を含めて。ですから、そのイメージ作りがあるのと、やはり温泉に入れるというのは非常に良いことなので、2020年がありますから、海外からのお客さんがたくさん来られるということを想定した場合に、非常に良いのではないかと思っています」

 「今でも、とにかく朝3時でも4時でも起きて、築地のせりを見たいということで、外国のお客さんは順番待ちのような状況なので、それだけでも相当人は集まると思いますので、そういう意味であんまり心配はしていません」

 --新国立競技場の聖火台問題について、国や日本スポーツ振興センター(JSC)など関係機関のコミュニケーション不足が指摘されているが、知事の考えは?

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