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【震災5年 3・11】安倍首相「これからも被災地訪問したい」 塩釜では海鮮丼に舌鼓

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【震災5年 3・11】
安倍首相「これからも被災地訪問したい」 塩釜では海鮮丼に舌鼓

宮城県塩釜市の水産物仲卸市場で海鮮丼を試食する安倍首相=21日(代表撮影) 宮城県塩釜市の水産物仲卸市場で海鮮丼を試食する安倍首相=21日(代表撮影)

 安倍晋三首相は21日、東日本大震災で被災した宮城県塩釜市、石巻市、女川町を訪れ、震災から5年を前に復興の進捗状況を確認した。首相は視察後、記者団に対し「これからも被災地を訪問しながら、それぞれの地域、ニーズにあった対応をしっかりと進めていきたい」と述べた。

 首相の被災地視察は昨年12月以来で、今年初めて。首相は塩釜市内の水産物の仲卸市場でマグロやウニなどを盛りつけた海鮮丼を試食。石巻市では災害公営住宅や、水産業復興特区を活用した6次産業化の取り組みを視察し、女川町では再開発した商店街を歩きながら、住民たちと交流した。

 首相は記者団に対し、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の処分場建設をめぐり国と地元自治体の調整が難航していることについて「まずは住民の声にしっかりと耳を傾けていくことが大切だ」と強調した。

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