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【建国記念の日・護憲派集会】「茨城のシールズ」建国記念の日に街宣 北ミサイルは「北と中国、米国がグル」

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【建国記念の日・護憲派集会】
「茨城のシールズ」建国記念の日に街宣 北ミサイルは「北と中国、米国がグル」

水戸駅前で街頭宣伝を行った市民団体=11日午後、JR水戸駅前(桐原正道撮影) 水戸駅前で街頭宣伝を行った市民団体=11日午後、JR水戸駅前(桐原正道撮影)

 「縄文土器、弥生土器、どっちが好き!?」

 「縄文土器、弥生土器、どっちが好き!? どっちもドキ!」

 「戦争法の廃止」と縄文土器や弥生土器がどう関係あるのか、もはや記者にはさっぱり分からないが、メンバーはラップ調の曲を背景に笑顔でビラ配りに興じている。共同代表の女性によると、この日は20~30代を中心に15人ほどが街宣に参加したという。

 ちなみに、土器の音楽が頭から離れず帰宅後にインターネットで調べてみると「レキシ」というアーティストの「狩りから稲作へ」という曲らしい。気になる方は調べてみてほしい。

 しばらく様子を見守ってみたが、チョコ付きのティッシュは売れ行きがよく、高校生や若者も手に取っている。一方、「戦争法廃止」の署名運動はハードルが高いようで、若者は逃げるように立ち去っていた。署名に足を止めるのは、50~70代ぐらいの世代が多いようだ。

 勇気を出して白ヘルメットの男性に声をかけてみると、団体の共同代表の女性を紹介された。

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