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【産経志塾・稲田朋美講演詳録】「政治には興味がなかったけど、南京事件の裁判に携わるようになって…」 『網タイツの女王』ファッションにもワケがあります

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【産経志塾・稲田朋美講演詳録】
「政治には興味がなかったけど、南京事件の裁判に携わるようになって…」 『網タイツの女王』ファッションにもワケがあります

大阪ダブル選の応援演説に駆けつけた、自民党の稲田朋美政調会長=11月13日、大阪府泉佐野市のJR日根野駅前(門井聡撮影) 大阪ダブル選の応援演説に駆けつけた、自民党の稲田朋美政調会長=11月13日、大阪府泉佐野市のJR日根野駅前(門井聡撮影)

 「私は政治には全然興味がなかったんですけど、嘘のことで日本の名誉が毀損されているという状況を何とかしたいと思ったんですね。たまたま郵政解散のちょうど2週間くらい前に、自民党で百人斬りの話を講演する機会があって、そこにいた安倍(晋三)幹事長代理の目に留まって、私は政治家になったんですね」

 「皆さんには、自分がこの国をよくするために何ができるか考えて、できることを行動してほしい。私はこれまで『前に進むか、とどまるか』となったときは、いくらリスクがあっても必ず前に進むことを選択してきました。何もやらずに後悔するより、失敗する方がいい。それが今につながってきているわけです。政治家になろうと思ってなったわけでもありませんが、一弁護士では、いくら産経新聞や『正論』に論文を書いても影響は広がっていかない。政治家になることで発言や行動が世の中を変えるダイナミックなものにつながってくるので、政治家になってよかったと思います」

 「私の政治信条は、弁護士時代から『伝統と創造』。良い物を守るためには新しいことを創造しなきゃいけないし、改革は必要。でも古い物を全部壊す改革はからっぽで空虚、逆に創造なき伝統は枯渇する。それが今も政治信条です」

 「今年は11月15日に自民党が60年の節目を迎えました。私は自民党の精神は3つあると思っていて、1つは今言った『伝統と創造』。本当の保守が真の改革ができる。真の改革政党が自民党だと思っています」

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