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【おおさか維新の会】橋下氏の結党大会あいさつ(1)「政治は捨て身、実行力、挑戦しかない」

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【おおさか維新の会】
橋下氏の結党大会あいさつ(1)「政治は捨て身、実行力、挑戦しかない」

新党「おおさか維新の会」の結党大会を終え、記者会見する代表の橋下徹大阪市長(中央)。左は幹事長の松井一郎大阪府知事。右は政調会長の吉村洋文元衆院議員=31日午後、大阪市

 31日の新党「おおさか維新の会」の結党大会で、代表に就任した橋下徹大阪市長のあいさつは次の通り。

 「まずは維新の党の騒動において有権者のみなさん国民の皆さんに多大なるご迷惑、ご不安を抱かせてしまった。本当に申し訳ありません。本日、新たな改革勢力の結集として国政政党、おおさか維新の会を立ち上げることになった。全国からこれだけ多くの皆さんに大阪にお集まりいただき、感謝というより、うれしすぎる」

 「6年前に当初、大阪維新の会がスタートしたときにはたった6名の大阪府議会議員からスタートした。それが5年前。そこから11名、20数名になり、ずっと選挙を通じてのいろんな困難あったが、この5年たった今において、国会議員、全国の地方議員がこれだけ集まる国政政党になった。政治というのは3歩進んで2歩下がるの連続だと思う。教科書のない道なき道を歩んでいるのだから、3歩進んで3歩進んで3歩進んでなんてことは絶対にありえない。

特に大阪維新の会のメンバーは、僕が代表ということもあり、トップの振る舞いが常に前進だけでなく右にいったり左にいったり後ろに下がったり、本当に大阪維新の会のメンバーにはご苦労おかけしたが、5年たった今、国会議員15名以上、地方議員200名以上、そういう国政政党に晴れて至ることができた。この全てはメンバーのすべてのお力のおかげだと思っている」

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