産経ニュース

ニュース 政治

記事詳細

更新


18歳選挙権、改正公選法成立

参院本会議で選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が全会一致で可決、成立。一礼する高市早苗総務相(手前左)=17日午前、国会・参院本会議場(酒巻俊介撮影) 参院本会議で選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が全会一致で可決、成立。一礼する高市早苗総務相(手前左)=17日午前、国会・参院本会議場(酒巻俊介撮影)

 一方、現行で衆院議員25歳以上、参院議員30歳以上の被選挙権年齢は、改正公選法では据え置かれた。政党間で引き下げの検討を求める意見もあり、選挙権年齢引き下げの議論を主導した自民、公明両党や民主、維新、次世代などの各野党は早期に議論を開始する構えだ。

 また、与野党は、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の投票年齢についても、速やかに18歳に引き下げる方針で一致している。

「ニュース」のランキング