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維新・松野新代表の横顔 鳩山氏側近として頭角 シャツは第2ボタンまでオープン

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維新・松野新代表の横顔 鳩山氏側近として頭角 シャツは第2ボタンまでオープン

執行役員会を終え、記者会見する松野頼久幹事長=19日午後、国会内(酒巻俊介撮影)

 祖父は参院議長を務めた鶴平氏、父は防衛庁長官などを歴任した頼三氏という政治家一家の3代目。細川護煕元首相の秘書などを経て平成12年、民主党から衆院初当選を果たした。

 鳩山由紀夫元首相の側近として頭角を現し、21年の鳩山内閣で官房副長官を務めた。だが、民主党政権の低迷であっさり党を離れ、24年の日本維新の会結党に参画。国会議員団代表として、党代表だった橋下徹大阪市長の信頼も得た。

 初当選同期の民主党の細野豪志政調会長ら野党再編派と親交が深く、「野党結集で政権交代」が持論。「国対族」として他党とのパイプは太いが、トップとしての手腕は未知数。

 色黒でスリム、夏場はシャツの第2ボタンまで開け、強い香水をまとう風貌は永田町でも異彩を放つ存在だ。

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