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【長州「正論」懇話会】萩生田光一総裁特別補佐 「すべての戦犯は国会決議で名誉回復した」「日本の名誉回復元年に…」

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【長州「正論」懇話会】
萩生田光一総裁特別補佐 「すべての戦犯は国会決議で名誉回復した」「日本の名誉回復元年に…」

講演する萩生田光一・自民党総裁特別補佐=11日午後、山口県下関市(榎本雅弘撮影)

 安倍総理が、もう一度戦争がしたくて、戦争への反省がなくて、靖国に行くわけがない。すべての政治家が二度と戦火に巻き込まれないように、平和国家であり続けるために、御霊に心から哀悼の意を表すのが靖国参拝なんです。真夏の靖国を、若い人も含めて30万40万人が参拝することこそが日本が平和国家であり続ける証左だとおもう。だから靖国神社を大事にしないといけない。

 靖国神社参拝に対する中国・韓国の批判も、ご存じの通り、A級戦犯を合祀して6年後からです。例によって朝日新聞が戦犯を解説入りで説明し、政治問題化しました。

 確かに東京裁判でABC戦犯はあったが、日本の文化では死んだら神様仏様になる。全ての戦犯と呼ばれる人は、サンフランシスコ講和条約以降、昭和27年以降に、衆参両議院の圧倒的多数で、社会党だけ反対した人がいたらしいけど、4回の決議をして名誉回復をしているのです。関係11カ国の同意も得た上です。行政上、国内に戦犯はもういない。

 こうしたことを戦後70年をきっかけに、自信をもって国際社会に発信しなければならない。

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