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【衆院選2014】主要8党首「最後の訴え」要旨

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【衆院選2014】
主要8党首「最後の訴え」要旨

選挙戦最後の街頭演説で支持を訴える自民党総裁の安倍首相=13日夜、東京都千代田区

 衆院選は13日、選挙戦最終日を迎え、主要8党の党首は「最後の訴え」を行った。衆院が解散されたのは11月21日。各党は慌ただしく選挙戦に突入し、師走の短期決戦は幕を閉じた。各党の主張はどこまで浸透したのか-。14日に審判の時を迎える。

 自民党・安倍晋三総裁「2年前、政権を奪還しアベノミクスを前に進めてきた。雇用を増やし賃金を上げることができた。皆さんにこの景気回復のあたたかい風をお届けしていくことがこれからの私たちの使命だ。必ずそれを果たしていく。『円安で大変だ』という声には経済対策でちゃんと対応する。頑張ってみんなで汗を流せば、間違いなく日本は成長し、もっと豊かになれる」(東京都千代田区)

 民主党・海江田万里代表「選挙という炎の中をくぐりぬけ、大成をしていく。民主党はフェニックスになって、もう一回国民のみなさんの期待を受け止め、政権を奪取する政党にならないといけない。安倍晋三首相の経済政策、外交安保政策で国民の平和、国民生活の安定がおびやかされている。この道しかないといいながら、いつか来た道であってはいけない。今このときが流れをかえるときだ」(東京都新宿区)

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