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【衆院選】生活の党2議員が離党し、民主入党 公認立候補へ

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【衆院選】
生活の党2議員が離党し、民主入党 公認立候補へ

 生活の党幹事長の鈴木克昌氏(衆院比例東海)と、国対委員長の小宮山泰子氏(衆院比例北関東)は21日午後、離党届を提出した。その後、両氏は記者会見し、民主党に入党する意向を表明した。衆院選には同党の公認候補者として立候補する方向だ。

 鈴木氏は移籍の理由について「野党がきちっと力を合わせる態勢づくりが絶対に必要だ。大きな野党形成の一助になればいい」と説明。小宮山氏も「野党側で大同団結すべきだ」と述べた。

 両氏は消費税増税関連法案に反対し、平成24年7月に民主党を除名された。鈴木氏は「民主党も現段階で増税に反対だ」と強調した。両氏は民主党時代から、生活の党の小沢一郎代表と政治行動を共にしてきた側近だった。

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