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産経新聞80周年「国民の憲法」要綱 第五章 国会(2-1)

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産経新聞80周年「国民の憲法」要綱 第五章 国会(2-1)

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 第五三条(立法権) 立法権は、国会に属する。

 第五四条(両院制) 国会は、衆議院および参議院の両議院で構成する。

 第五五条(国会議員の全国民代表性) 両議院の議員は、国民全体を代表する。

   2 両議院の議員の定数は、法律でこれを定める。

 第五六条(議員および選挙人の資格) 両議院の議員およびその選挙人の資格は、法律でこれを定める。ただし、人種、信条、性別、社会的身分、教育、財産、収入によって差別してはならない。

 第五七条(衆議院議員の任期) 衆議院議員の任期は、4年とする。ただし、衆議院が解散された場合は、その時点で終了する。

 第五八条(参議院議員の任期) 参議院議員の任期は、6年とし、3年ごとに議員の半数を改選する。

 第五九条(衆議院の選挙) 衆議院は、直接選挙によって選出される議員で組織する。

 第六〇条(参議院議員の選挙) 参議院は、直接選挙および間接選挙によって選出される議員で組織する。

 第六一条(両議院議員の選挙に関する事項) 両議院議員の選挙に関する事項は、法律でこれを定める。ただし、衆議院の選挙区については人口比率を基本とし、行政区画、住民構成、地理的状況、配分されるべき議員数との関連その他の事情を総合的に勘案して定めなければならない。

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