産経ニュース

【産経FNN合同世論調査】首相の靖国参拝、20~30代は「評価」の声が多数

ニュース 政治

記事詳細

更新

【産経FNN合同世論調査】
首相の靖国参拝、20~30代は「評価」の声が多数

 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、第2次安倍晋三政権が目指す憲法改正論議や安倍首相の靖国神社参拝などへの賛成・支持が20~30代に広がり、「安倍カラー」と呼ばれる保守的な課題が若者世代に受け入れられている実態が明らかになった。首相は6日の年頭記者会見で、今年最大の課題に「景気の好循環」を掲げたが、一方で憲法改正や集団的自衛権行使容認に向けた議論を加速させる構えだ。

 首相が昨年12月26日に踏み切った靖国神社参拝について、「評価しない」(53.0%)との回答が「評価する」(38.1%)を上回った。評価する人の74.0%が「戦争の犠牲者に哀悼の意を示した」ことを理由に挙げた。「評価しない」とした理由は「外交的配慮に欠ける」が61.9%で最も多かった。

「ニュース」のランキング