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産経新聞80周年「国民の憲法」要綱 第四章 国民の権利および義務(2-1)

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産経新聞80周年「国民の憲法」要綱 第四章 国民の権利および義務(2-1)

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 第一節 総則

 第一七条(基本的人権の保障) すべての国民は、この憲法が保障する基本的人権を享有する。

  2 この憲法が保障する自由および権利は、国の緊急事態の場合を除き、国政上、最大限尊重されなければならない。

 第一八条(基本的人権の制限) 権利は義務を伴う。国民は、互いに自由および権利を尊重し、これを濫用してはならない。

  2 自由および権利の行使については、国の安全、公共の利益または公の秩序の維持のため、法律により制限することができる。

 第一九条(国民の義務) 国民は、国を守り、社会公共に奉仕する義務を負う。

  2 国民は、法令を遵守する義務を負う。

  3 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う。

 第二〇条(公務員の地位、自由および権利の制限) 公務員は、国民全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。

  2 公務員の自由および権利は、行政の中立的運営のため、または地位の特殊性と職務の公共性に鑑み、法律により制限することができる。

 第二一条(外国人の権利) 外国人の権利は、在留制度のもと、性質上国民のみに認められる権利を除き、これを保障する。

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