立民・福山哲郎幹事長「討論会少なく残念」

自民党総裁選
立憲民主党の福山哲郎幹事長(春名中撮影)

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は7日、自民党総裁選が告示されたことを受けて「日本のあるべき姿について議論いただきたいと思うが、討論会の数が少ないようなので非常に残念に思っている」と語った。北海道で最大震度7を観測した地震を踏まえ「総裁選を多少延期してでも討論し、震災の対応に万全を期すという形があってもいいのかなと感じた」とも述べた。国会内で記者団に答えた。

 安倍晋三首相が総裁選で憲法9条に自衛隊を明記する改憲案を訴えていることについては「何か目新しいものがあるとは感じていない。総裁選や選挙のたびに憲法をある意味、道具にするようなことはやめてほしい」と述べた。