【産経・FNN合同世論調査】国民民主党は「対決より解決」を 男性45%「期待しない」 - 産経ニュース

【産経・FNN合同世論調査】国民民主党は「対決より解決」を 男性45%「期待しない」

22日、国民民主党代表選に立候補し共同記者会見に臨む玉木雄一郎共同代表(左)と津村啓介氏=東京・永田町(春名中撮影)
 産経新聞社とFNNの合同世論調査では、9月4日投開票の国民民主党代表選に絡み、同党への期待について尋ねた。安倍晋三政権と対決するだけでなく「提案も行う政党」が42.2%で最多で、「対決を重視する政党」は15.0%だった。半面、同党に「期待していない」が39.0%に達した。
 代表選は、対決重視の津村啓介元内閣府政務官が「対決より解決」を掲げる玉木雄一郎共同代表に挑む構図で、世論調査では玉木氏が「優勢」となった。しかし、政党支持率は0.7%(前回比0.1ポイント減)とさらに低迷の度を深めた。
 男女別にみると、男性の期待の低さが目立ち、「期待していない」が45.5%にのぼった。