半世紀以上県議、97歳で死去…郷土の誇り、山口武平氏お別れの会に1500人参列 茨城 - 産経ニュース

半世紀以上県議、97歳で死去…郷土の誇り、山口武平氏お別れの会に1500人参列 茨城

故山口武平氏の「お別れの会」で白菊を献花して冥福を祈る参列者=25日午後、茨城県坂東市岩井(田中千裕撮影)
 7月27日に97際で死去した自民党茨城県連最高顧問の山口武平氏の「お別れの会」が25日、出身地である茨城県坂東市で営まれ、約1500人が参列し故人の冥福を祈った。
 半世紀以上にわたって県議を務め、同市の名誉市民だったことを受け、木村敏文市長が中心となって「市民葬」として営まれた。国会議員や県議のほか、市民の参列も受け付けた。
 木村市長は「茨城の激動の半世紀に、地方行政の発展と県民の福祉向上に尽力された」と語り、郷土の誇りともいうべき故人をしのんでいた。