主な質問と回答

産経・FNN合同世論調査
参院本会議

【問】安倍晋三内閣を支持するか

支持する43.8(34.7) 支持しない49.0(56.1) 他7.2(9.2)

【問】どの政党を支持するか

自民党33.0(29.1)  民進党6.9(7.0) 公明党3.1(5.3)

共産党3.9(4.6)  日本維新の会2.9(3.2)

自由党1.0(0.8)  社民党0.8(1.3)  

日本のこころ0.2(0.2)  その他の政党3.2(2.0)  

支持する政党はない44.6(45.7)  他0.4(0.8)

【問】安倍政権で次に挙げるものを評価するか

《首相の人柄》

評価する49.1(45.6) 評価しない45.2(48.4) 他5.7(6.0)

《首相の指導力》

評価する42.5(40.3) 評価しない51.7(54.2) 他5.8(5.5)

《景気・経済対策》

評価する37.6(35.4) 評価しない53.1(55.3) 他9.3(9.3)

《社会保障政策》

評価する30.6(28.5) 評価しない59.4(61.2) 他10.0(10.3)

《外交・安全保障政策》

評価する48.1(44.1) 評価しない43.2(45.7) 他8.7(10.2)

【問】3日に行われた内閣改造に関して

《改造内閣を評価するか》

評価する42.9 評価しない47.4 他9.7

《野田聖子総務相兼女性活躍担当相に期待するか》

期待する64.6 期待しない32.0 他3.4

《河野太郎外相に期待するか》

期待する64.9 期待しない27.5 他7.6

《菅義偉官房長官や麻生太郎副総理兼財務相ら内閣の骨格を維持したことを評価するか》

評価する49.4 評価しない44.6 他6.0

《安倍首相が距離を置いてきた議員を入閣させたことを評価するか》

評価する62.8 評価しない31.5 他5.7

《江崎鉄磨沖縄北方担当相の「答弁で立ち往生するより、役所の原稿を朗読する」発言は適切だと思うか》

思う12.4 思わない81.6 他6.0

【問】今回の改造内閣が最優先して取り組むべき課題は何か

景気や雇用など経済政策22.4  憲法改正4.2  

年金・医療・介護23.0  子育て・少子化対策12.7  

外交・安全保障19.6  地域活性化3.3  拉致問題の解決2.5

原発などエネルギー政策4.7  財政再建6.1  他1.5

【問】次の首相に誰がふさわしいか

麻生太郎氏4.5 安倍晋三氏22.6 石破茂氏23.0 岸田文雄氏9.2

小泉進次郎氏10.8 河野太郎氏3.3 野田聖子氏4.7

その他の自民党所属国会議員2.1

自民党にふさわしい人はいない17.5 他2.3

【問】次期衆院選はいつがよいか

年内18.6 来年早々13.3 来年夏ごろまでに14.6

来年末の任期満了かそれに近い時期49.9 他3.6

【問】民進党代表選に関して

《どちらがより民進党代表にふさわしいか》

枝野幸男氏37.8 前原誠司氏40.4 他21.8

《民進党が将来、政権交代可能な政党になると思うか》

思う14.8 思わない80.7 他4.5

《民進党が政権交代可能な政党となるために、共産党との共闘関係はプラスになるか》

プラスになる30.7 マイナスになる59.1 他10.2

【問】「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題や、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報をめぐる問題に関して

《加計問題は秋の臨時国会でも議論すべきだと思うか》

思う50.6 思わない47.2 他2.2

《日報問題は秋の臨時国会でも議論すべきだと思うか》

思う56.6 思わない39.0 他4.4

《日報問題で辞任した稲田朋美元防衛相を国会に呼んで説明を求める必要があると思うか》

思う54.1 思わない43.8 他2.1

【問】小池百合子東京都知事と連携する若狭勝衆院議員が目指す国政新党の設立に関して

《小池知事を支持するか》

支持する73.6(68.9) 支持しない19.8(22.1) 他6.6(9.0)

《若狭氏が設立を目指す国政新党に期待するか》

期待する48.1 期待しない44.1 他7.8

《国政新党が設立された場合、選挙で投票するか》

投票する35.6 投票しない48.1 他16.3

【問】米領グアム沖への弾道ミサイル発射計画を公表した北朝鮮に関して

《米国と北朝鮮が軍事衝突する可能性を懸念しているか》

懸念している78.2 懸念していない20.1 他1.7

《北朝鮮の核・ミサイル開発は、外交交渉での解決が期待できると思うか》

思う36.6 思わない58.4 他5.0

(注)数字は%。カッコ内の数字は7月22、23両日の前回調査結果。「他」は「わからない」「言えない」など。

■世論調査の方法

 調査エリアごとの性別・年齢構成に合わせ、電話番号を無作為に発生させるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)方式で電話をかけ、算出した回答数が得られるまで調査を行った。調査対象は全国の18歳以上の男女1000人