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水面彩る「花いかだ」 茨城・つくば牡丹園

自然・風景

水面彩る「花いかだ」 茨城・つくば牡丹園

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約8千輪のシャクヤクが浮かぶ「つくば牡丹園」の池 =茨城県つくば市(宮崎瑞穂撮影) 約8千輪のシャクヤクが浮かぶ「つくば牡丹園」の池 =茨城県つくば市(宮崎瑞穂撮影)
約8千輪のシャクヤクが浮かぶ「つくば牡丹園」の池 =茨城県つくば市(宮崎瑞穂撮影)
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 茨城県つくば市のつくば牡丹園で、満開となった約8千輪のシャクヤクが池に浮かびカラフルな模様をつくっている。

 例年5月中旬頃、花を水面に浮かべる「花いかだ」。これに使われるシャクヤクは、近隣の花卉農家で出荷されなかったものを利用。一昨年から始まり、写真映えがすると人気だったが、昨年は新型コロナウイルスの影響で来園者が前年と比べ、約7割減少した。

約8千輪のシャクヤクが浮かぶ「つくば牡丹園」の池 =茨城県つくば市(宮崎瑞穂撮影)
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 売り上げ落ち込みを受け、今年はクラウドファンディングで維持管理費や来年の開園資金を募っている。関浩一園長(60)は「苦しい状況だが、来年もきれいな花を見に来てもらうため頑張りたい」と話した。「花いかだ」は23日までの土日に行われる。

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