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G7外相、専制主義に対抗 中国ロシア念頭、民主国が結束

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G7外相、専制主義に対抗 中国ロシア念頭、民主国が結束

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 G7外相会合で記念撮影する各国外相ら。2列目中央は茂木外相=4日、ロンドン(AP)  G7外相会合で記念撮影する各国外相ら。2列目中央は茂木外相=4日、ロンドン(AP)
 G7外相会合で記念撮影する各国外相ら。2列目中央は茂木外相=4日、ロンドン(AP)
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 先進7カ国(G7)外相会合が3日、ロンドンで開幕した。本格討議初日の4日は中国やロシア情勢が主な議題。バイデン米政権が「専制主義」と見なす両国に、結束して対抗姿勢を示せるかが焦点だ。北朝鮮非核化や人権問題のほか、最終日の5日にはインド太平洋地域の民主主義国もゲスト参加し、新型コロナウイルスや気候変動対策で連携強化を目指す。

 G7外相会合の討議を前に、英国のラーブ外相(右)に迎えられる茂木外相=4日、ロンドン(ロイター)
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 G7外相会合の討議を前に、英国のラーブ外相(右)に迎えられる茂木外相=4日、ロンドン(ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

 G7外相会合は1月のバイデン政権発足後初めて。新型コロナの影響で対面での開催は約2年ぶりとなった。茂木敏充外相やブリンケン米国務長官らが出席し、5日に共同声明を発表する。英外務省は4日の声明で、中ロを念頭に「民主主義や自由、人権をむしばみかねない喫緊の問題」へ断固とした措置を取るべく協議すると強調した。(ロンドン共同)

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