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急流のスリル楽しむ 和歌山、観光いかだ下り

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急流のスリル楽しむ 和歌山、観光いかだ下り

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 和歌山県北山村の熊野川の支流北山川で始まった観光いかだ下り=3日午前  和歌山県北山村の熊野川の支流北山川で始まった観光いかだ下り=3日午前
 和歌山県北山村の熊野川の支流北山川で始まった観光いかだ下り=3日午前
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 丸太のいかだに乗り、急流のスリルと渓谷美を楽しむ和歌山県北山村の観光いかだ下りが3日、熊野川の支流北山川で始まった。新型コロナウイルス感染症対策のため、定員を減らし、乗客に検温の実施とマスクの着用を求めた。9月末まで運航する予定。

 マスク姿の乗客は救命胴衣を着けていかだに乗り込み、水しぶきを受けながら、約5.5キロのコースを約1時間10分かけて下った。運航責任者の山本正幸さん(53)は「コロナ対策をしっかりやっていく。北山川の自然で心を癒やして」と話した。

 1979年にスタートし、これまでに約22万人が利用。昨年は新型コロナの影響で例年の半分の約3千人にとどまった。

 料金は大人6600円、小学生3300円。乗船できるのは10~75歳で完全予約制。

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