産経フォト

鮮やか「青モミジ」、窓いっぱい 京都・嵐山祐斎亭【動画あり】

自然・風景

鮮やか「青モミジ」、窓いっぱい 京都・嵐山祐斎亭【動画あり】

更新 sty2104300006
見頃を迎えた嵐山祐斎亭の青モミジ。丸窓から見える緑色に染まった景色が机に反射した =京都市右京区(渡辺恭晃撮影) 見頃を迎えた嵐山祐斎亭の青モミジ。丸窓から見える緑色に染まった景色が机に反射した =京都市右京区(渡辺恭晃撮影)
見頃を迎えた嵐山祐斎亭の青モミジ。緑色に染まった景色が机に反射した =京都市右京区(渡辺恭晃撮影)
画像を拡大する
見頃を迎えた嵐山祐斎亭の青モミジ。緑色に染まった景色が机に反射した =京都市右京区(渡辺恭晃撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 京都・嵐山の染色工房「嵐山祐斎亭」(京都市右京区)の庭園で鮮やかな「青モミジ」が見頃を迎えた。窓いっぱいに広がる新緑が机の天板に映り込み、幻想的な風景を織りなしている。緊急事態宣言下でも四季の移ろいを感じてほしいと、写真共有アプリ「インスタグラム」でも写真を公開している。

見頃を迎えた嵐山祐斎亭の青モミジ。丸窓から見える緑色に染まった景色が机に反射した =京都市右京区(渡辺恭晃撮影)
画像を拡大する
見頃を迎えた嵐山祐斎亭の青モミジ。丸窓から見える緑色に染まった景色が机に反射した =京都市右京区(渡辺恭晃撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 嵐山祐斎亭は、源氏物語の舞台の一つとされる大堰川を望む築150年の木造建築。もともとは、作家・川端康成が小説「山の音」を執筆した料理旅館で、18年前に染師の奥田祐斎さん(70)が譲り受け、昨秋から一般公開している。奥田さんは「古都千年の自然が残る嵐山の雰囲気を楽しんでもらいたい」と話した。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング