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願い、大凧に乗せて 福島県双葉町【東日本大震災10年】

東日本大震災

願い、大凧に乗せて 福島県双葉町【東日本大震災10年】

更新 sty2103100016
晴天の大空へ舞い上がる大凧=10日午後、福島県双葉町(松本健吾撮影) 晴天の大空へ舞い上がる大凧=10日午後、福島県双葉町(松本健吾撮影)
天高く舞う大凧=10日午後、福島県双葉町(松本健吾撮影)
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 東日本大震災の犠牲者への追悼と復興を願い、福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館で大凧が上げられた。凧は、新潟県の「三条凧協会」が福島産の原料でできた和紙で制作。地元の小学生らが将来の夢や復興への思いを描いた大凧約10枚が晴天の大空を舞った。
 三条凧協会の須藤謙一会長は「三条にはない強い浜風で難しかったが、何とか子供たちの願いが空に上がってくれて良かった」と話した。

晴天の大空を舞う大凧=10日午後、福島県双葉町(松本健吾撮影)
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晴天の大空へ舞い上がる大凧=10日午後、福島県双葉町(松本健吾撮影)
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