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東横線、午後に運行再開 足場倒壊、17万人に影響

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東横線、午後に運行再開 足場倒壊、17万人に影響

更新 sty2103030013
 東急東横線、自由が丘駅付近の線路脇で起きたビル建設現場の足場崩落事故で、復旧作業にあたる作業員ら=3日午前8時55分、東京都目黒区  東急東横線、自由が丘駅付近の線路脇で起きたビル建設現場の足場崩落事故で、復旧作業にあたる作業員ら=3日午前8時55分、東京都目黒区
復旧作業にあたる作業員ら=3日午前、東京都目黒区(佐藤徳昭撮影)
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 東京都目黒区で線路脇のビル建設現場の足場が崩れ、東急東横線が停電した事故で、東急電鉄は3日、復旧作業のため東横線渋谷-武蔵小杉間の上下線で始発から運転を見合わせたが、午後0時20分ごろに運転を再開した。現場が狭くて重機が使えず、時間がかかった。

 東急電鉄によると、2日と3日の両日で計324本が運休し、計約17万3800人に影響した。

 自由が丘駅近くの現場では、数十人の作業員が倒れた足場を撤去する作業に当たった。駅前でタクシーを待つ東京都大田区の女性会社員(59)は「ニュースを知って、普段より1時間早く出てきた」と慌てた様子で話した。

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