産経フォト

東横線、運転見合わせ続く 足場倒壊で復旧作業

ニュース

東横線、運転見合わせ続く 足場倒壊で復旧作業

更新 sty2103030002
 早朝から復旧作業をする作業員ら=3日午前、東京都目黒区(佐藤徳昭撮影)  早朝から復旧作業をする作業員ら=3日午前、東京都目黒区(佐藤徳昭撮影)
 自由が丘駅付近の線路脇で起きたビル建設現場の足場崩落事故で、復旧作業にあたる作業員ら=3日午前8時57分、東京都目黒区
画像を拡大する
 自由が丘駅付近の線路脇で起きたビル建設現場の足場崩落事故で、復旧作業にあたる作業員ら=3日午前8時57分、東京都目黒区フルスクリーンで見る 閉じる

 東京都目黒区自由が丘1丁目で線路脇のビル建設現場の足場が崩れ、東急東横線が停電した事故で、東急電鉄は3日、復旧作業を進めた。東横線は渋谷-武蔵小杉間の上下線で始発から運転を見合わせた。再開は昼すぎの見込み。

 自由が丘駅近くの現場では、数十人の作業員が倒れた足場を撤去する作業に当たった。駅前でタクシーを待つ東京都大田区の女性会社員(59)は「ニュースを知って、普段より1時間早く出てきた」と慌てた様子で話した。

 事故は2日午後10時20分ごろに発生。縦約15メートル、横約25メートルにわたって足場が崩れ、電線に倒れかかった。

 復旧作業を行う作業員ら=3日午前、東京都目黒区(佐藤徳昭撮影)
画像を拡大する
 復旧作業を行う作業員ら=3日午前、東京都目黒区(佐藤徳昭撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 警視庁によると、建設中だったのは高さ約19メートルの5階建ての雑居ビル。足場は四方を囲うように設置され、線路側の部分が崩れた。強風が原因とみられ、同庁は工事関係者に事情を聴くなどして調べている。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング