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マック30年でロシア極東に 購買力向上、滑り出し上々

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マック30年でロシア極東に 購買力向上、滑り出し上々

更新 sty2101140008
 商業施設に開業したマクドナルドのロシア・ウラジオストク1号店=6日(共同)  商業施設に開業したマクドナルドのロシア・ウラジオストク1号店=6日(共同)
 昼時に混雑するマクドナルドのロシア・ウラジオストク1号店のレジ=6日(共同)
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 昼時に混雑するマクドナルドのロシア・ウラジオストク1号店のレジ=6日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 米ファストフード大手マクドナルドが昨年末、ロシア極東に初出店した。昨年はソ連末期の1990年に首都モスクワに進出してから30年の節目。出店したウラジオストクとハバロフスクはともに人口約60万の中規模都市だが、極東の購買力向上を見込み展開を加速する方針だ。客の評判は上々で、地元では投資の呼び水にとの期待もある。

 12月下旬、ウラジオストクとハバロフスクに計5店を相次いで開いた。極東にはここ数年で競合大手のバーガーキングやケンタッキーフライドチキン(KFC)が既に進出し、後発となるマクドナルドは今後5年で極東に20億ルーブル(約28億円)を投じる計画を発表した。(共同)

 

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