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清水寺で万歳三唱 無形文化遺産、ユネスコ決定で保存7団体の関係者

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清水寺で万歳三唱 無形文化遺産、ユネスコ決定で保存7団体の関係者

更新 sty2012180006
ユネスコの無形文化遺産に「伝統建築工匠の技」が登録されることが決まったのを受け、万歳三唱する関係者 =18日午前、京都市東山区(渡辺恭晃撮影) ユネスコの無形文化遺産に「伝統建築工匠の技」が登録されることが決まったのを受け、万歳三唱する関係者 =18日午前、京都市東山区(渡辺恭晃撮影)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に日本が申請した「伝統建築工匠の技」が登録されることが決まったことを受け、保存団体の関係者らが18日、記念奉祝会を開き、京都市東山区の清水寺で万歳三唱した。

 記念奉祝会には、日本伝統建築技術保存会(大阪府東大阪市)や全国社寺等屋根工事技術保存会(京都市)など、七つの保存団体の関係者らが参加。会場を移して鏡開きが行われた。 七団体が加盟する文化財修理技術保存連盟の沢野道玄理事長は「誠に喜ばしい限り」とあいさつし、「伝統の技を磨き上げて、世界の皆さまと共に守っていくということを共有するスタートに立った」と話した。

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