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宮本が日本新で優勝 重量挙げ全日本選手権

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宮本が日本新で優勝 重量挙げ全日本選手権

更新 sty2012110018
 男子73キロ級 ジャークで190キロに成功した宮本昌典=ニュー・グリーンピア津南体育館  男子73キロ級 ジャークで190キロに成功した宮本昌典=ニュー・グリーンピア津南体育館
 男子73キロ級 スナッチで155キロに成功し喜ぶ宮本昌典=ニュー・グリーンピア津南体育館
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 男子73キロ級 スナッチで155キロに成功し喜ぶ宮本昌典=ニュー・グリーンピア津南体育館フルスクリーンで見る 閉じる

 重量挙げの全日本選手権第1日は11日、新潟県津南町のニュー・グリーンピア津南体育館で行われ、男子は73キロ級で東京五輪のメダルを狙う宮本昌典(東京国際大職)が、スナッチ155キロ、ジャーク190キロのトータル345キロを挙げ、スナッチとトータルで自身の日本記録を塗り替えて優勝した。67キロ級は糸数陽一(警視庁)が制した。

 女子55キロ級 優勝した八木かなえのスナッチ=ニュー・グリーンピア津南体育館
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 女子は55キロ級で五輪3大会連続出場を目指す八木かなえ(ALSOK)がトータル186キロで制覇し、49キロ級は高橋いぶき(金沢学院大大学院)が勝った。三宅宏実(いちご)は腰のけがのため欠場した。

 新型コロナウイルス感染予防のため、選手と関係者は体育館が併設された施設に宿泊し、観客を入れずに開催された。

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