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信者ら記念ミサで平和誓う 長崎、教皇来日1年で

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信者ら記念ミサで平和誓う 長崎、教皇来日1年で

更新 sty2011220016
 ローマ教皇の長崎訪問から1年となるのを前に、浦上天主堂で開かれた記念ミサ=22日午後、長崎市  ローマ教皇の長崎訪問から1年となるのを前に、浦上天主堂で開かれた記念ミサ=22日午後、長崎市
 ローマ教皇の長崎訪問から1年となるのを前に、浦上天主堂で開かれた記念ミサ=22日午後、長崎市
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 ローマ教皇フランシスコが昨年11月24日に長崎原爆の爆心地から核兵器廃絶を世界に訴えてから1年となるのを前に、カトリック長崎大司教区は22日、長崎市の浦上天主堂で記念ミサを開いた。集まった信者ら約150人が祈りをささげ、平和への思いを新たにした。

 ローマ教皇の長崎訪問から1年となるのを前に、浦上天主堂で開かれた記念ミサを執り行った高見三明大司教=22日午後、長崎市
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 ローマ教皇の長崎訪問から1年となるのを前に、浦上天主堂で開かれた記念ミサを執り行った高見三明大司教=22日午後、長崎市フルスクリーンで見る 閉じる

 式を執り行った高見三明大司教は「教皇が残した『全ての命を大切に』というメッセージには、戦争をしない、させない、武器を作らないという意味も含まれる。念頭に置いて日々の生活を送ろう」と呼び掛けた。

 ミサに先立ち、教皇の生い立ちを紹介し、長崎訪問の様子を振り返る映像が上映された。激しい雨が降りしきる中、爆心地で祈りをささげ、核廃絶のメッセージを訴える教皇の姿に信者らは見入っていた。

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