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日本郵政が大会新で2連覇 全日本実業団対抗女子駅伝

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日本郵政が大会新で2連覇 全日本実業団対抗女子駅伝

更新 sty2011220009
優勝し喜ぶ日本郵政の高橋正彦監督(左端)や鈴木亜由子(左から3人目)ら =22日、仙台市(鳥越瑞絵撮影) 優勝し喜ぶ日本郵政の高橋正彦監督(左端)や鈴木亜由子(左から3人目)ら =22日、仙台市(鳥越瑞絵撮影)
5区を走る日本郵政の鈴木亜由子(右)と積水化学の森智香子 =22日、仙台市(鳥越瑞絵撮影)
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5区を走る日本郵政の鈴木亜由子(右)と積水化学の森智香子 =22日、仙台市(鳥越瑞絵撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 全日本実業団対抗女子駅伝は22日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間、42.195キロで行われ、日本郵政グループが2時間13分34秒の大会新記録で2年連続3度目の優勝を果たした。1区の広中璃梨佳が31秒のリード奪い、2位で迎えた5区で東京五輪マラソン代表の鈴木亜由子が区間1位の快走を見せ逆転した。

3区を走る積水化学の新谷仁美 =22日、仙台市(鳥越瑞絵撮影)
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3区を走る積水化学の新谷仁美 =22日、仙台市(鳥越瑞絵撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 3区で新谷仁美が区間記録を塗り替えた積水化学が1分16秒差の2位、豊田自動織機が3位。ワコールは4位で、マラソン代表の一山麻緒は3区で区間3位だった。

 5位のデンソー、6位のヤマダ、7位のパナソニック、8位の九電工までが来年のシード権を獲得した。マラソン代表の前田穂南が3区で区間8位だった天満屋は11位。

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