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モミジ3千本、錦繍織りなす 京都・永観堂でライトアップ【動画あり】 

自然・風景

モミジ3千本、錦繍織りなす 京都・永観堂でライトアップ【動画あり】 

更新 sty2011050014
試験点灯が行われた永観堂の庭園=5日夜、京都市左京区(渡辺恭晃撮影) 試験点灯が行われた永観堂の庭園=5日夜、京都市左京区(渡辺恭晃撮影)
試験点灯が行われた永観堂の庭園=5日夜、京都市左京区(渡辺恭晃撮影)
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 紅葉の名刹(めいさつ)、永観堂禅林寺(京都市左京区)で5日、夜の特別拝観(7日~12月6日)の試験点灯が行われ、深まりゆく秋の庭園が光に彩られた。
 例年多くの人が訪れる紅葉スポットだが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、庭園内には一方通行のルートを設けた。

試験点灯が行われた永観堂の庭園=5日夜、京都市左京区(渡辺恭晃撮影) 
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 日没とともに約650基のライトが柔らかなオレンジの光を放つと、約3千本のモミジが錦繍を織りなした。色づきは例年より早く、見頃は11月中旬からという。
 奥垣内圭哲執事長(72)は「例年と異なる拝観だが、将来に向けた一つのやり方になるのでは」と話した。
 特別拝観は午後5時半~8時半(閉門は9時)。拝観料は中学生以上600円。

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