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「アマビエだるま」も登場 干支だるま製作ピーク、神奈川・平塚

伝統・文化

「アマビエだるま」も登場 干支だるま製作ピーク、神奈川・平塚

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「荒井だるま屋」で生産のピークを迎えた干支だるま。手前はアマビエだるま =神奈川県平塚市(松井英幸撮影) 「荒井だるま屋」で生産のピークを迎えた干支だるま。手前はアマビエだるま =神奈川県平塚市(松井英幸撮影)
「荒井だるま屋」で生産のピークを迎えた「丑年」の干支だるま。手前はアマビエだるま =神奈川県平塚市(松井英幸撮影)
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「荒井だるま屋」で生産のピークを迎えた「丑年」の干支だるま。手前はアマビエだるま =神奈川県平塚市(松井英幸撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 神奈川県平塚市の「荒井だるま屋」で、来年の干支「丑(うし)」をあしらった、だるまの製作が最盛期を迎えている。ホルスタインがモチーフで、2千個を目指して製作しているという。

 4代目店主の荒井星冠さん(65)は「だるまは、古くは疫病除けとして作られた。干支のパワーと、だるまのパワーで新型コロナウイルスが早く収束することを願っている」と話した。

 1個3千円。11月2日には東京・浅草でおこなわれる「酉の市」でも販売される。

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